胸が熱くなりました!

あるご家庭の住環境のことで福祉用具事業所バリアフリーショップもみじ様のスタッフの方とやりとりさせて頂いた時のことです。

車いす生活の利用者様は、リビングや居室と廊下の間にある段差のために自分一人で移動することが困難な方です。

同居の娘さん夫婦には小さいお子様が二人おられ、子育てで忙しい日々を送っておられ、ただでさえ大変な毎日でした。

そこで室内にスロープを設置すれば自分一人で移動できると思われ、理学療法士のアドバイスを受けながらリハビリを行う中、サイズを色々と試行錯誤される毎日でした。

自分で出来ることは自分でしたい!という思いが強い方でした。

色々なタイプのスロープをお試しになられた結果、自走する為の丁度良いものが見つかりました。本来なら、住宅改修をしていただくか自費対応で購入いただくものでしたので、どのようにするかご相談していたところ、もみじ様の若い女性スタッフの方より「ご本人様や、介護と育児すべて頑張っておられる娘様を応援させていただきたいのです。娘様は私と同じくらいの世代ですし・・・これは自立を目指して頑張っておられるご本人様とその介護を続けておられるご家族様にプレゼントです。代金は結構です、社長からもそのように言われましたので。」と言われました。

私は、その言葉を聞いて、もみじ様のスタッフや社長のお心に胸が熱くなりました。そして自立を目指し頑張っておられるご利用者様、その支えとなっておられる娘様にも心打たれました。

ケアマネジャーやってて、こんな感動体験ができホント幸せです。

「バリアフリーショップもみじ」様のホームページ http://www.e-momiji.co.jp/rental.htm

介護支援専門員:渡部 晶子

我が家流豆まき

我が家では新聞紙を濡らし、小さく千切って丸めています。(豆をまくのは勿体無いないな~)

ごみ袋いっぱい作ります。

これまた準備が大変ですが家族総出で作ります(手は真っ黒けになりますよ~)

鬼役は4人の子供たちが代わる代わるしますが、日頃の兄弟関係が投げ方に出てくるのです。

次男が鬼の時はかわいそうな位投げられています(嫌われているのかなぁ~かわいそう)

高校2年の長男を含め、みんなこの時ばかりとストレス発散というか気持ちがスカッとすみたいです。

わたしは遠くから眺めているだけですが、中々楽しいというかおもしろいですね!

訪問介護士:上田